秋晴れの気持ち良いお天気に恵まれました。
今日はいよいよ極早生(ごくわせ)みかんの収穫です!まずは味見用に1箱分を収穫していきます。

毎年安定して実をつけてくれる極早生みかん
極早生みかんは、表年(豊作の年)と裏年(不作の年)という隔年結果(周期)の影響が少ないとされています。我が家の畑でも同様に、毎年たくさんの実を元気に実らせてくれます。

少しずつ色づいてきましたね。緑と黄色が混ざり合ったこの「まだら模様」こそが、採れたての極早生みかんならではの特徴です。

美味しいみかんの見分け方と日焼けチェック
スーパーなどで見かける極早生みかんで、全体が真っ黄色になっているものは収穫から少し日が経っていることが多いです。木に実っている果実も、日が経つにつれて青みが抜け、どんどん黄色に変化していきます。
ちなみに、写真の中央下にある黄色い果実は日焼けの可能性があるので、状態をしっかりチェックして摘み落としていきます。

ふと見上げると、天に向かってぐんぐん枝が伸びていました。まるで「ジャックと豆の木」のよう!しっかりと剪定作業は行っていたのですが、生命力があふれていてとっても元気です。

みかんばさみで1つずつていねいに収穫
専用のみかんばさみを使って、ひとつひとつ丁寧に摘み取っていきます。

果皮には先日撒いた栄養剤(にがり等)の白い斑点が少し残っています。見た目は少々気になりますが、味や品質にはまったく影響ありません。自家用としてすぐに食べる分には全く問題なしです!

今年のできあがりと今後の予定
採れたてを早速食べてみると、酸味が控えめで程よい甘さが口いっぱいに広がります。じょうのう(薄皮・フク)も非常に薄く、とっても食べやすい!今年も素晴らしい出来栄えです。
来週からは本格的な収穫と発送・販売をスタートしていきます。観光みかん狩りも始まり、いよいよ畑も賑やかな季節を迎えます!



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