にんにく畑はじめます

にんにく畑を耕す前雑草の山積み 自宅農園

連日雨が続いていましたが、今日はようやく止み、みかん畑へ。
企んでいた「にんにく畑」の開墾を開始です。田舎のみかん畑には害獣が多く、一般的な野菜は植えてもすぐに食べられてしまいます。
初夏に植えたスイカは、花が咲くとすぐに苗ごと何者かに跡形もなく食べられてしまいました…。イノシシなのかタヌキなのか。

にんにく畑を作り決意を固める

害獣避けの策の設置が不要で、害獣に強い野菜。AIのすすめてくれた「にんにく」を育てる事にしました。ちなみに、近くにタヌキの巣があるようですが、、

「タヌキは雑食ですが、実はにんにくのような匂いの強い野菜(ユリ科)は基本的に好みません。そのため、にんにく自体を食べられてしまう心配はほぼありません!」

Gemini、君を信じてみるよ。

作るのはみかん畑の幼木と幼木の間。まずはさび付いたシャベルで土おこしからスタートです。

雑草を抜く

周りの雑草も根こそぎ抜いていきます。雨あがりなので、抜けやすく効率よく進みます。

にんにく畑を耕す前雑草の山積み

土を掘り起こす

掘った土でこんもり山ができました。
石ころや草を除いていきます。土からはみみずや、ミニむかで、見たこともない虫達が入れ代わり立ち代わり登場。生命育む豊かな土壌。

みかん畑の土をスコップで掘り起こす

棺桶サイズの畑(幅約60cm×長さ約180cm)

ちょうど棺桶がすっぽり収まるくらいの大きさのベースができました。こじんまりしていて初心者には管理しやすいちょうど良いサイズ。

棺桶サイズのにんにく畑のスペースができあがる

何かを埋めたみたいに見える。

棺桶サイズを埋めた後に見えないこともないサイズ感

できあがり

みかん畑に「にんにく畑」のベースができました。次回、腐葉土や苦土石灰などを混ぜて土づくりを行っていきます。

できあがった棺桶サイズのにんにく畑のスペース

ビフォー&アフター

比較写真。雑草もなくなりスッキリした印象。
収穫までのスケジュールは、9月土づくり、10月植え付け、越冬して、来年6月です。
明日か明後日の筋肉痛が怖い…。

ビフォーアフターの様子

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